乙女なネーミングなのに格好いいやつ<ミルクブッシュ>

乙女なネーミングなのに格好いいやつ<ミルクブッシュ> ミルクブッシュ
こんなかっこいいのに

2年前の暑い日に、お気に入りの花屋さんの店頭で見つけました。


刺すような暑さの中、多肉植物の数はかなり減っていましたが、ミルクブッシュの黄緑の発色はとても美しく、つい見惚れてしまいました。


我が家のミルクブッシュの生長と、冬の不調について書いています。


我が家のミルクブッシュの戸外管理について

ミルクブッシュ/ミドリトキ色

お花屋さんの店長さんいわく、ミルクブッシュはサボテンと同じ管理でいいよ〜とのこと。


連れて帰った日から、玄関の外、家の顔と言える場所に飾っていました。


雨が降れば水やりは控えて、しばらく降らないと与える、その他のサボテンと同じ管理の方法です。


寒さには弱いみたいなので、冬になる前には屋内に入れてやるつもりで。


11月入ってからだと思います、異変が現れたのは。


ミルクブッシュの枝の先が紫色に変色していたのです。


慌てて購入したお花屋さんに行き、店長さんに事情を説明しました。


それはね〜温度の変化でなるやつだから心配しなくていいよ〜、とのこと。


家に帰って「ミルクブッシュ 紅葉」でググると、うちと同じようなミルクブッシュの姿がたくさんヒットして一安心したのを覚えています。


「サボテンと同じ」と思い込んでいたので、紫色に変色するなんて完全に病気だと思っていました。


ミルクブッシュの冬の屋内管理


変色騒ぎを経て、家の中での管理が始まったミルクブッシュですが、ふと気づくとボリュームがダウンしていました。


別名ミドリサンゴとも呼ばれていますが、サンゴというより底引き網のような…例えが悪いですね。


上を向いて元気に伸びていた枝が横に伸びて、高さがなく同じ植物とは思えない姿に…


この元気がない感じはお日様不足が原因なんだろうな、お日様に当ててやりたい!


とは言え、まだまだ寒い季節だったので屋外に出す勇気は出ず、暖かくなるのを待つことにしました。


4月頃、様子を見ながら外に出しました。


ミルクブッシュは元の勇姿を取り戻せたのか!?


最初は短時間から外に出し、様子を気にしながら見守っていましたが、やはり枝の先の葉たちがことごとく茶色くなっていきました。


あ〜またやってしまった…と辛い気持ちのまま見守ることに。


そして、現在の姿です。



冬の間に痩せ細り、横を向いていた枝の中心部分から、黄緑の活力ある枝がたくさん出てきています。


外に出して3ヶ月目ですが、現在も半日陰で屋外管理をしています。


この夏にぐんぐんと枝を伸ばし、元のかっこいい姿に戻ってくれるといいんだけどな〜。

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