ガジュマルの挿し木にチャレンジしてみよう

ガジュマルの挿し木にチャレンジしてみよう ガジュマル
簡単に増やせるよ!

少し前から、きみどりの子ども達が「ガジュマルをちょうだい」とよくねだってきます。


のらりくらりと子どもの申し出をかわしてきましたが、先日ガジュマル剪定した際に、枝を水差しにしていました。


無事発根を確認できましたので、休みの日に子どもと植え付けをしました。


ガジュマルを挿し木にする方法


まず、剪定の時に切った枝を用意します。


長さは、10センチくらいあれば大丈夫だと思います。


ちなみに、5センチのものも同じ条件で水差しにしましたが、途中で枯れてしまいました。


次に、上側の2枚の葉を残し、後は切り取ります。


葉っぱを取り除いたり、枝を切るとガジュマルの白い樹液が出てきます。


樹液をしっかり洗い流してから、水を入れた瓶やコップに挿しておきます。


ガジュマルの水差し/ミドリトキ色
この画像は別日剪定のものなので葉の数等異なります。

ちなみに、ガジュマルの樹液はかぶれる恐れがありますので、肌に付かないように気を付けてください。


1カ月もしないうちに、可愛い根っこが現れますよ。


その後、鉢に優しく植え付けます。


今回は、ダイソーのかる~い観葉植物の土を使用しました。


この土は、とにかく軽いので土が乾くと分かりやすいのです。


子どもが管理しやすいのではないかと思い、この土を選びましたがうまくいくでしょうか?


ガジュマルの植え付け/ミドリトキ色

ちなみに、鉢はお休みの日にリサイクル缶を子どもと一緒にペイントしたものです。


ガジュマルを挿し木にするのに適した時期は?


一般的に4月から6月が適していると言われています。


これは、ガジュマルが生長期に入る時期なので、株への負担が少ない時期でもあります。


また、ガジュマルの剪定を行うのも5月、6月が適していますので、剪定した枝を使って挿し木にすると良いですね。


私は6月の終わりに剪定を行い、発根を確認したのが7月半ばで、植え付けを7月の後半に行いました。


これから特に暑くなる時期なので、根への影響が不安ですが様子を見ながら子どもとお世話をしていきたいと思います。


ちなみに、秋も深まるとガジュマルの生長は止まるので、水につけていても発根自体しないかもしれません。

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