神戸どうぶつ王国に行った感想<その1 ロッキーバレー>

神戸どうぶつ王国にはどんな動物がいる?<その1 ロッキーバレー> お出かけ
ロッキーバレーにはどんな動物がいる?

大人気のスナネコの赤ちゃんが飼育されていることで注目されている、神戸市にある神戸どうぶつ王国に行ってきました。


休日ということもあり、GO TO利用の影響か、お客さんも多くとても活気がありました。


コロナ禍でも、なんとか家族で思い切り楽しめる場所はないかと日頃から情報を集めている私がご紹介します。


まずは天候も気にせず楽しめる、インサイドパークにいる動物たちです。


ロッキーバレーの動物たち


南エントランスを入ってすぐに出迎えてくれるのが、ロッキーバレーの動物たちです。


2018年にオープンしたこのエリアは、北アメリカのロッキー山脈に暮らす動物たちのコーナーです。


ここでは、アメリカビーバー、シマスカンク、アメリカアカリス、イノシシそっくりなのにイノシシではないクビワペッカリーなどの可愛い動物や迫力満点のシンリンオオカミ、アメリカクロクマ、クーガーに会うことができます。


愛くるしいアメリカンビーバー



アメリカビーバーは、毛並みや平たい不思議な尾の質感までよく見ることができて子ども達も大喜びでした。


今まで、他の動物園でもこんなに間近では観察できたことがありません。


陸を歩く姿、水中を泳ぐ姿の両方を見せてくれていました。


シマスカンクは関西では神戸どうぶつ王国だけ



アメリカンコミックなどでも良く登場する、危険を感じると異臭のする液を放出するご存じ、スカンク。


実は関西で見ることができるのは、ここだけなのだとか。


ガラス越しにお尻を向け尻尾を上げているスカンクがいて(液は放出されていませんが)、子ども達は大騒ぎでした。


イケメン過ぎるクーガー



反対側のスペースに進むと、美しい毛並みのクーガー(ピューマ)がいます。


お顔がとてもキリッとしてかっこいい!


クーガーに見られてゾクっとしていないかな?と心配になる距離にプレーリードッグのお山があります笑


癒やしをくれるオグロプレーリードッグ



天井から長い蔓を伸ばす植物があったり、お山を囲む塀の高さが絶妙なのか、クーガーに怯えることなく無邪気に動き回るプレーリードッグです。


隠れたりおじさんみたいに座ったり、その可愛い姿を見ているとついつい時間を忘れてしまいます。


落ち着きないシンリンオオカミ



見ている間ずーっと、立ち止まることなく敷地内を3頭がぐるぐると回っていました。


夜行性だと思っていたオオカミですが、日中から「今日はよく眠れるだろうな~」と言いたくなる運動量です。


灰色の毛並みはとっても美しくて、息子は「かっこいい!」を連発していました。


可愛い表情も見せてくれる!?アメリカクロクマ



近くに寄ってくると、つい後ずさりをしてしまうくらい大きくて迫力のある、アメリカクロクマ。


「くまのプーさん」のモデルだと説明書きがあり、これには家族みんな「え~!?」と声を上げてしまいました。


しばらく眺めていると、積極的に敷地内を動いて、2頭が近づいたり、ごろんと転がってみたりと可愛い姿を見ることもできました。


でも「くまのプーさん」ほどおっとりしてないな~。


コロナ禍で外出を自粛していたので、久しぶりに可愛い動物たちを見てまだ興奮しています。


まだまだ長くなりそうなので、今回はここまでです。


ちなみに、神戸どうぶつ王国で利用できるお得なクーポンがあるのでご紹介します。


【入場料100円割引】神戸どうぶつ王国 クーポンはこちら

料金
大人(中学生以上)最大6%OFF1,800 1,700円(税込)
小学生      最大5%OFF1,000950円(税込)
シニア(65歳〜) 最大8%OFF1,3001,200円(税込)
未就学児(4歳〜5歳)最大17%OFF300250円(税込)


我が家は、みんなで300円引きになりましたよ。


とってもお得なので、ぜひご利用ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました