いつになってもミモザアカシアの花が蕾のままで咲かない

いつになってもミモザアカシアの花が蕾のままで咲かない アカシア
いつになってもミモザアカシアの花が蕾のままで咲かない

昨年の夏は水切れなのか、根詰まりなのか、原因は分からないけれどたくさんの葉を落としてしまったミモザアカシア。

葉だけではなく、この春咲くであろう蕾まで枯れてしまいました。

それでも、例年よりはかなり遅い10月に再度蕾をつけ、今年も黄色鮮やかな花を見せてくれるのだろうと楽しみにしていました。

真冬は水やり少な目で例年通りの冬越し

レモンの木もすっかり冬支度ができた12月下旬、1度は葉や蕾を失った枝にも新芽が生え、少し寂しい葉の密度ですが青々として元気そうです。

昨年のミモザの花が咲いたのは2月中旬でした。

さて、今年はいつ春の便りが届くのでしょうか?

きみどり
きみどり

前年のミモザの花の様子は、「ミモザの花が開花しました!6分咲きくらいです」で紹介しています。

今年2月8日のミモザの蕾の様子です。

まだ蕾のままですが、この蕾の感じでは開花はもうすぐ!だと思われます。

夏に蕾をつけた昨年より、3か月も後についた蕾なので、開花は4月くらいかな~と勝手に予想しています。

鉢植えのミモザこと銀葉アカシアに異変が

異変が起き始めたのは、3月に入ってすぐの頃でした。

日中は暖かい日もあり、そろそろ水やりを念入りにしないとな~と思っていた矢先のことです。

いつまで経っても花が咲かないな~やっぱり4月にならないと咲かないのかな?もやもやしながら毎日眺めていましたが、悲しい異変です。

銀葉の中に茶色が見える…

水切れでしょうか、やってしまいました…このままでは花が咲いても美しくありません。

「せっかく蕾をつけたのにかわいそうなことをしたな…」としばらくは様子を見ながら、念入りに水やりを続けていました。

2週間後の鉢植えミモザの様子です。

完全に枯れているだろう枝がたくさん見えます。

あ~このまま、枯れてしまうのでしょうか。

雨が降る日も多くあり、表面が湿っている日は水を控えたり、と従来通りの水やりをしていました。

なのに、枯れてしまうのは、根詰まりが原因なのかもしれません。

今まで、逃げていたミモザアカシアの植え替えをついに考えなければなりません。

根詰まりしたミモザは植え替えが必要

ミモザの根は、まっすぐ下に伸びるタイプで、植え替えの際にはその根を傷つけないように気を付けなければなりません。

植え替えを機に枯れてしまうということもよくあるそうです。

植え替えを嫌うとはいえ、鉢植えでミモザアカシアを育てる場合は、植え替えを避けることはできません。

「枯れてしまう」という記事を読み、植え替えるのが怖くなった昨年の春、結局夏には葉を落としてしまいました。

そして、今回また。

植え替えに適した時期は4月~5月ということなので、一か八か一回り大きな鉢に植え替えてやろうと思います。

大和プラスチック 鉢 グロウコンテナ G 40型

今の鉢は陶器で好きだったのですが、枝葉が広く伸びるミモザアカシアは風にあおられ倒れてしまうことがよくありました。

少しでも転倒しにくい、ダメージを与えにくい鉢にしてやろうとこちらを選びました。

さて、初めてのミモザアカシアの植え替え、うまくいくでしょうか?

またご報告できればと思っています。

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