神戸どうぶつ王国では植物も楽しめる<サボテン編>

神戸どうぶつ王国では植物も楽しめる<その1 サボテン> お出かけ
サボテン好きは集まれ

家族で神戸にある「神戸どうぶつ王国」に行ったレポートの続きです。


「神戸どうぶつ王国」の見所は、可愛い動物だけではありません。


「花と動物と人とのふれあい共生パーク」だけあって、植物もたくさん!


インサイドパーク内には、サボテンのエリアがあり、チクチク好きさんもとっても楽しめる施設です。


今日は、植物編の始めとしてサボテンをご紹介します。


圧巻の高さの柱サボテン


神戸どうぶつ王国のサボテン/ミドリトキ色
いったい何メートルあるんだろう…

この、天井に届きそうなサボテンは、鬼面角でしょうか。


5メートルはあるように見えます。


支柱なしでこんなにまっすぐ空に向かって伸びてくれるのかと、びっくりしました。


我が家でも、鬼面角の「さぼさん」は存在感抜群ですが、比べるとまだまだオチビさんです。


きみどり
きみどり

我が家のシンボルツリーである「さぼさん」については、「多肉と私の出会い<ハシラサボテン>」の記事で書いています。


お店の金晃丸とは別人の姿


神戸どうぶつ王国のサボテン/ミドリトキ色
こんなに大きくなるの?

金晃丸は、ホームセンターやお花屋さんでもよく見る種類のサボテンです。



丸っこい子株を寄せ植えして売られているイメージです。


まさかの空を見上げる高さ・・・ゆえに逆光です。


丸っこい可愛い姿は幼い頃だけで、こんなに力強く育つんですね。


ロックガーデンでは金鯱がゴロゴロあるとかっこいい


神戸どうぶつ王国のサボテン/ミドリトキ色
でっかい金鯱さん

金晃丸の周りにゴロゴロといる金鯱さんです。


「こんなに大きくなるまでにはどのくらいかかったのかな~」


「この子は少しいびつな形だな~」


とかなり見入ってしまい、母は家族に置いてきぼりにされてしまいました。


平べったいウチワサボテンの群生


神戸どうぶつ王国のサボテン/ミドリトキ色
ウチワサボテンのボリュームもすごいなぁ

なんてボリューム!!と驚きよく見てみると、たくさんの株が群生しています。


ウチワサボテンは、メキシコではお野菜的存在で、最近では日本でも食用として流通し始めています。


私は1度は食べてみたいな~と考えていますが、家族は一緒におでかけしてくれるかな~?



神戸どうぶつ王国のカフェで販売始まらないかな~並んででも食べてみたいメニューです。


サボテンエリアは癒やしの空間


神戸どうぶつ王国のサボテン/ミドリトキ色
そこかしこにいろいろな種類のサボテン

名札があるサボテンからないものまで、36種222株の多肉植物を見ることができます。


(2016年のサボテンエリアオープン当時の数字です。)


サボテンエリアのロックガーデンでは、生き生きとしたサボテンの姿を存分に楽しむことができるので、サボテン好きの方にはお勧めです。


また、近くにテラス席があるので、ここでサボテンを眺めながらランチをとるのも楽しそうですね。


神戸どうぶつ王国のサボテンを今日はご紹介しましたが、このほかにもたくさんの植物に出会うことができます。


まだまだ紹介したい植物があるので、続きはまた。


気が向いたらお付き合いください。

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