鉢植えのオリーブにキノコが生えてしまった!

鉢植えのオリーブにキノコが生えてしまった! オリーブ
鉢植えのオリーブにキノコが生えてしまった!

日課の朝の水やりの途中、ふといつもと違う光景に出くわしました。

なんと、植木鉢にキノコが生えています。

ちょっと異様な光景だったので、思わず朝から庭先で一人で笑ってしまいました。

オリーブの鉢に生えたキノコはどんな種類?

オリーブにキノコ/ミドリトキ色
オリーブにキノコ/ミドリトキ色

3月の下旬から、春めいた陽気が続き、庭の鉢植えも可愛い新芽を伸ばし始めています。

 

春の陽気の中、新芽の成長を見たり、蕾だったものが花を咲かせていたりと毎朝たくさんの発見があるので、この時期のお庭パトロールは楽しい事だらけです。

 

昨年、ハマキムシの被害に遭ったオリーブですが、新芽も出てきているし、今年の生長が楽しみだ~と楽しく水やりをしていると何やら見慣れないものがあります。

きみどり
きみどり

オリーブについてしまった害虫のハマキムシ退治の様子は、「オリーブにつくハマキムシの駆除」で書いていますよ。今年もつくのかなぁ…

 

オリーブにキノコ/ミドリトキ色
お水がかかってつやつや笑

オリーブの鉢に生えたそのキノコは、なんだか美味しそうな外見をしています。

 

キノコを見るのも食べるのも好きな私でありますので、久しぶりにキノコに出会いテンションが上がってしまいます。

 

このキノコの名前を知りたくなり、あれこれ調べてみると、センボンクヌギダケの画像とよく似ている!?

 

しかしセンボンクヌギダケは、かさは丸山形で1~1.5センチらしいのですが、わが家に生えたキノコは直径が5センチはあります。

 

キノコは種類も多く、残念ながら確定には至りませんでした。

 

休日にキノコを収穫しました

結局発見した日にはキノコを抜く事ができず、気合いを入れ直して、お休みの日に改めてキノコを抜くことに。

 

こうやって近くで見ると、雑草やら枯葉やらたくさんありますね。

オリーブにキノコ/ミドリトキ色

さてさて、収穫です。

 

軽く引っ張ると、根っこから抜くことができました。

オリーブにキノコ/ミドリトキ色

 

オリーブの根元に生えるだなんて、カモがネギをしょって来る的なイメージで、キノコを抜いたあともしばらくニヤニヤしてしまいました。

 

オリーブの実とキノコをマリネにするととても美味しいですし、オリーブオイルでキノコを炒めても美味しいですしね!

 

そんなしょうもない事を一人で考えながら、ムフフなお庭時間を過ごしました。

オリーブの植木鉢にキノコが生えた原因は?

さて、今回はオリーブの植木鉢にキノコが生えてしまったわけですが、どうして植えてもいないキノコが突然生えてきたのでしょうか?

 

実は、思い当たることが2つあります。

 

土の中が高温多湿になった

実は、3月の最終週から暖かい陽気の日が続いていたので、水やりも毎朝行うようになりました。

 

そして、日中は毎日20度近くまで気温が上がっているので、鉢の中が温多湿の状態になり、キノコが生えるのに適した環境になっていたはずです。

 

加えて、植木鉢の土隠しとして、松ぼっくりを置いたことで、さらに鉢の中は乾きにくく蒸れてしまったと考えられます。

 

わが家には、もう一つキノコの生えやすい空間があります。

 

それは、カブトムシの飼育箱です。

 

もっともこちらは、カラカラに乾燥しないように管理している土なので、生えるのも当然の環境です。

 菌がついた土などを使用してしまった

2年前、今の鉢に植え替えをしてからは、植え替えや土の追加は行っていません。

 

では、なぜ急にキノコが生えたのでしょうか?

 

先ほども書きましたが、土隠しとして1月に松ぼっくりを並べました。

 

松ぼっくりが、キノコの菌を運んで来た可能性が高いと考えています。

 

植え替え後であれば、培養土にキノコの菌がいて生えたり、空気中にも菌がいるので完全に生えないようにする、というのは難しそうです。

キノコが生えないように対策をとるべきか?

個人的には、キノコは眺めているだけでもおもしろいので、植木鉢に群生しても問題ありません。

 

どちらかと言うと、お庭パトロールの楽しみが増え、私の癒やしが増えることになります。

 

しかし、問題なのはオリーブの木は多湿に弱いことにあります。

 

キノコの生えやすい環境は、イコール多湿の環境なので、オリーブの生育に問題が生じる可能性もあるわけです。

 

わが家のオリーブは、鉢植えで育てているので、どちらかといえば水はけも良く、乾き気味な環境のはずですが、春になり暖かいのが嬉しくてせっせと水やりをしすぎたのも多湿になった原因の一つです。

 

土の乾き具合をよく確認してから、朝の水やりが必要かどうか見極めなければならないようです。

 

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