レモンの実のなりかたは?開花から実がなるまで

レモンの実のなりかたは?開花から実がなるまで レモン
小さい可愛いピーマンみたいな実

スイートレモンより一足先に開花し始めたジャンボレモン。

今回は、開花から現在のレモンの実の様子をご紹介します。

可愛いレモンの実が、収穫できるほど育ってくれるのを願っています。

ジャンボレモンの花が開花したけれど…

昨年の冬にわが家にやってきたジャンボレモンの木は、冬の間に寒さにやられて葉を全て落としてしまうということがありました。

 

きみどり
きみどり

1枚残らず葉を落とした当時の様子は、「スイート&ジャンボのレモンを鉢植えで育てる」で紹介しています。寒さ対策の重要性を教えられた出来事でした。

その後、4月に入ると葉を増やし、蕾もたくさん確認することができました。

 

花が咲くのが待ち遠しく、水やりの時に蕾をのぞき込む毎日。

 

きみどり
きみどり

レモンの蕾の様子は、「レモンの花はいつ咲く?蕾はどんなの?」でまとめています。

アゲハチョウも何度も卵を産み付けに現れ、卵を発見するたびに葉から取り除いています。

 

そうして、無事開花したジャンボレモンの花ですが、スイートレモンの花と同様にめしべのないものをたくさん確認しました。

 

花粉がたっぷり付いたおしべは確認できますが、こちらの花にはめしべがありません。

 

 

レモンの花のめしべは立派なので、「見えない」ということはありません。

 

柱頭は大きく花柱もとても太い、しっかりとしためしべです。

 

ある日の朝の水やりでは、ハナアブらしき虫を発見しました。

 

レモンの花の香りに誘われて、遊びにきたのでしょうか?

 

 

こちらもめしべがない不完全花で、花が終わると萼が残るのみです。

 

受粉成功した花のレモンの実が育っています

しっかりとめしべがついていた花は、花びらが落ちた後に子房が膨らんでいるのが確認できます。

 

ピーマンのような形です。

 

 

こちらもピーマン発見!

 

沢山の花を咲かせてくれましたが、膨らんだ子房は3個でした。

梅雨に入りレモンの実の生長を見守る

これは、5月29日の実の様子です。

 

花びら、おしべに続きめしべも落ちました。

 

梅雨入りはしたけれど、今週は雨の日は少なく、いままでと変わりない気候でした。

 

まだピーマンにしか見えないレモンの実です。

 

まだまだ収穫できるのは先のことなので、ゆっくりレモンの実の生長を見守りたいと思います。

 

若い木は、せっかく実がなっても生理的落果することも多いそうです。

 

果樹を育て始めたばかりの初心者ですが、なかなか実を収穫するというのは難しいのですね。

 

6月に入ったので、そろそろレモンの木にも追肥してやりたいと思います。

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